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概要

shibanohi

11毎月開催!業界の最新トレンドが満載です!日本酒シバの日レビュー~DAISUKI和酒リスト試飲会~セミナーレビュー~本格焼酎を知る~去る7月22日は、ワインの時同様シバの日初の企画、「DAISUKI和酒リスト」を中心に選んだ柴田屋イチオシ商品の試飲会でした。日本酒のみならず、本格焼酎や果実酒といった、通常の日本酒試飲会とは一味違うバラエティ豊かなラインナップから、是非味わっていただきたい5アイテムをご紹介いたします。小正醸造かめ壺貯蔵蔵の師魂1800mlシバの日価格2400円【32971】「蔵の師魂」を飲むならこの酒から!ほのかに漂うやわらかで優しい芋の香り、口に含むと品の良い香ばしさがスムーズに広がります。後口のキレがよく、上質の余韻が静かに残ります。きれいな味わいとコクのある芋焼酎をお探しの方にお薦めしたい商品です。《本格焼酎》北のさくらしあわせ果実七福神濃いとろラフランス1800mlシバの日価格2800円【25464】まるで果実を食べているよう!「果実の女王」といわれる山形県産の天然ラ・フランスを約7個使用しました。芳醇な香りと濃厚な甘味、そして滑らかな舌触りが魅力です。女性はもちろん、男性にもお楽しみいただける上品な味に仕上がりました。《果実酒》楯の川子宝リキュール赤ぶどう1800mlシバの日価格2800円【32971】大人のぶどうジュースを飲んでいる感覚!山形県産のぶどう(キャンベルとベーリーA)をたっぷりと使ったリキュールで、見た目にも鮮やかです。華やかな香りとふくよかな甘みのある果実味が楽しめます。まさに大人のぶどうジュースを飲んでいる感覚です。《果実酒》奥羽自慢純米吟醸醇辛(じゅんから)1800mlシバの日価格2000円【26505】コク(醇)とキレ(辛)が調和した純米吟醸!料理を引き立てる脇役に徹するために、香りや甘さは控えめですが、繊細な和食はもちろん、それだけにとどまらず、どのような料理とも合わせやすく、冷酒からお燗まで幅広い温度帯で楽しめる自由度の高いお酒です。《日本酒》結城酒造結純米吟醸1800mlシバの日価格3000円【26377】贅沢に精米歩合45%まで磨き上げ!青森県産のお米『まっしぐら』を、精米から製麹、低温発酵管理まで、丁寧に吟醸造りで行った逸品。ほどよい香りが立ち上り、口当たりは実にソフト。純粋かつ芳醇な米の旨味がふくらみながらも、スッキリ切れてついつい杯が重なる旨酒です。《日本酒》今回は、鹿児島県日置市で「蔵の師魂」をはじめ数々の本格焼酎を造り出している、小正醸造株式会社の小正氏を講師にお招きし、本格焼酎の中でも芋焼酎について、違いを理解するポイントをわかりやすくお話しいただきました。◆本格焼酎って何?お酒は大きく3種類に分かれる。【醸造酒】日本酒・ワイン・ビールなど【蒸留酒】焼酎・ウィスキーなど【混成酒】梅酒などのリキュール焼酎の中でも甲・乙に分かれており、乙に分類されるものが本格焼酎と呼ばれている。(甲乙は蒸留方法の違い)◆違いを理解するポイント■蒸留法1甲類は連続して揮発させる連続式→クセが無く純粋なアルコールに近い。乙類は一回だけ蒸留する単式→原料由来の豊かな香りや深い味わいが出る。2単式の中にも外気と同じ圧力で蒸留する常圧蒸留と、真空に近い状態で行う減圧蒸留がある。■麹1黄麹は明治初期に使われていた。繊細で扱いが難しい。華やかな香りですっきりした飲み口になる。2黒麹は明治末期、沖縄から伝わった。濃厚な芋の香り、コクがある焼酎になる。3白麹は昭和初期、黒麹の突然変異で生まれた。キレが良く、素直な芋の味わいが出る。■原料(芋)フルーティ:あか系(ベニアズマなど)むらさき系、だいだい系芋らしいしっかりした味:しろ系(黄金千貫)◆提供する際のヒントお湯割り:焼酎の注ぎ方一つで味が変わる。勢いよく注ぐとアルコールがたち、香りや味に角がでる。ゆっくり入れるとマイルドで、まろやかな味わいになる。水割り:水の硬度に注目して選ぶと良い。硬水を使うと焼酎の特長が消えてしまいがち。軟水になるほど、味わいはなめらかになる。焼酎の味わいの違いが何によるものなのか、理解を深めることでお客様に新しい魅力を伝えることができますね!